今回は石化柳の個性的な線を生かした生け花を紹介します。
お花を活ける動画もあります。
細かな部分や立体感は、動画で見ていただくのも分かりやすいかと思います。
是非、上部のリンクより、動画も併せてご覧ください。
お花の紹介
石化柳です。
曲がったり、ねじれたり、太くなったり細くなったり、枝分かれしていたり、1本ごとに異なる個性があります。
品種は分からないですが、紫系のバラです。
お花のサイズはやや小ぶりです。
ヒペリカムです。
今回はこれら3種類のお花を使います。
花器を選ぶ
長めの石化柳が手に入ったので、あまり切らずに使います。
選んだのはこちらの花器。
黒の半球形の花器です。
中に剣山を入れて使います。
お花を入れる
先ず、石化柳を入れます。
3本ともほぼ垂直に立てています。
特に足元は広がり過ぎないようにキュッと纏めます。
次にヒペリカムを入れます。
ぐっと短くカットし、石化柳の足元に挿します。
この写真は正面からではなく、少し角度が付いているので分かりづらいですが、全体を覆うのではなく、右半分を中心にヒペリカムは入れてあります。
花器の縁の上にヒペリカムの葉っぱが位置するようにして足元をカバーします。
ヒペリカムの入っていない左側の足元を中心にバラを入れます。
完成です。
まとめ
今回は、石化柳を主にした線を楽しむいけばなを紹介しました。
お花を活ける動画もあります。
細かな部分や立体感は動画で見ていただくのも分かりやすいかと思います。
是非、上部のリンクより動画も併せてご覧ください。
緑色のお花、青いお花⇩⇩⇩⇩⇩⇩