背の高い琥珀色のガラス花器に、ユリと山帰来を合わせました。
お花を活ける動画もあります。
細かな部分やお花同士の位置関係などの立体感は、動画で見ていただくのも分かりやすいかと思います。
是非、上部のリンクより動画も併せてご覧ください。
おはなの紹介
山帰来(サンキライ)です。
クリスマスの時期に赤い実の付いたリースなどでよく見かけるアレです。
私もこの時期のグリーンの山帰来を扱うのは初めてです。
品種は聞き忘れてしまったのですが、ユリです。
ヒペリカムです。
グリーン系3種類、ツヤツヤの柔らかいピンク系、ダークな赤系、という3種類があります。
ユーカリです。
今回はこれら4種類のお花を使います。
花器を選ぶ
サンキライの動きなる枝ぶりを見せたいので、選んだのはこちらの花器。
背の高いガラス花器です。
下に流れるような線を見せたいときにぴったりの花器です。
今回のようにお花の色が少ない時にも重宝します。
お花を入れる
山帰来は、クルっと丸くまとめてから挿します。
(この辺りは動画で見ていただくと分かりやすいかと思います。)
葉が密になり過ぎるところは省きます。
ちょっと上が切れてしまっているのですが、ユリを入れます。
少し長すぎたので、一番下のお花は一旦カットして置いておきます。
ヒペリカムは後方に入れます。
バランスを見ながら、ユーカリも後方に入れます。
同じく後方に先ほど切り取ったユリのお花1輪を挿します。
完成です。
まとめ
今回は、背の高い花器にユリと山帰来を活けました。
細かな部分やお花同士の前後関係といった立体感は、動画で見ていただくのも分かりやすいかと思います。
是非、上部のリンクより動画も併せてご覧ください。
グリーンお花、ブルーのお花。