今回は、低く活けたひまわりのいけばなを紹介します。

 

少ない花材でシンプルに纏めました。

 

細かな部分やお花同士の前後の位置関係などの立体感は、動画で見ていただくのも分かりやすいかと思います。

 

是非、上部のリンクより動画も併せてご覧ください。

 

 

 

お花の紹介

ひまわり

ひまわりです。

 

色々な品種が混じっています。

 

 

 

ニューサイラン

ニューサイランです。

 

そのまま直線的なラインを見せてもシャープでキリリとしていますし、クルっと丸めて曲線を作って使うことも出来ます。

 

 

 

アンスリウムの葉

アンスリウムの葉です。

 

 

今回はこれら3種類の花材、ひまわりは10本の中から厳選した2本だけを使います。

今期の花材

 

 

花器を選ぶ

今回は、ひまわり2本ニューサイラン2本アンスリウムの葉1枚、合計5本のみを使います。

筒状の花器

筒状の水盤を使います。

 

向かって左側に口があり、中に細長い剣山を入れて使います。

 

 

 

お花をいける

ニューサイランを入れる

先ず、ニューサイランを1枚ずつクルっと丸めてホッチキスで留めて立体的にします。

 

花器のすぐ上に立体的な丸みがくるように入れます。

 

 

 

ニューサイランを入れる

2枚目も同様にし、花器の口元をカバーします。

 

 

 

アンスリウムを入れる

アンスリウムの葉を入れます。

 

床面に付かないぎりぎりの短さに茎を切ります。

 

 

 

ひまわりを入れる

花器の縁のすぐ上にひまわりのお花がくるようにかなり短めに配置します。

 

 

 

2本目のひまわりを入れる

僅かな高低差で2本目のひまわりを入れます。

 

完成です。

 

 

 

まとめ

低く活けるひまわりのいけばな

今回は、低く活けたひまわりを紹介しました。

 

ひまわりは色々な品種がありましたが、今回は黒い花器に合わせて少しダークな色合いの品種違いの2種類をチョイスしました。

 

アンスリウムの葉は、床に届かないギリギリの長さにする事で緊張感のある仕上がりになります。

 

お花の入れ方やお花同士位置関係などの立体感は、動画で見ていただくのも分かりやすいかと思います。

 

是非、上部のリンクより動画も併せてご覧ください。

 

 

グリーンのお花、ブルーのお花。

 

 

 

 

 

コメントを残す

CAPTCHA


おすすめの記事