グリーンをたっぷり使った胡蝶蘭のいけばな

B!

豪華なイメージのある胡蝶蘭を、グリーンをたっぷり使い色鮮やかに仕上げた生け花を紹介します。

 

お花を生ける動画もあります。

 

細かな部分やお花同士の前後関係や立体感などは動画で見ていただくのも分かりやすいかと思います。

 

是非、上部のリンクより動画も併せてご覧ください。

 

 

 

 

お花の紹介

胡蝶蘭です。

 

お花のサイズ感としては、中くらいの大きさです。

 

 

 

合わせるグリーン系のお花の1つ目は、アンスリウムです。

 

金属的なツヤのある質感というのも面白い点です。

 

 

 

併せるグリーン系のお花2つ目は、ピンポンマムです。

 

同じグリーン系のお花でも先ほどのアンスリウムと表面の質感が異なります。

 

同じような色のお花でも、このように質感を変えると変化に富み面白い仕上がりになります。

 

 

 

ドラセナです。

 

色々なグリーンを使う時、斑入りの葉物を使うと色の強弱が出て綺麗です。

 

 

 

お花屋さんも品種は分からなかったという枝物です。

 

 

 

今回は、これら5種類のお花を使います。

 

 

 

 

花器を選ぶ

グリーンと胡蝶蘭の鮮やかな色が映えるように、白い花器を使います。

 

 

 

お花を入れる

先ず、枝物を入れます。

 

枝の形や曲がり方を活かし、今回は、花器よりも下に葉先がくるような角度に挿しました。

 

この時、葉っぱが多すぎるようでしたら、適度に取り除きます。

 

 

 

次にアンスリウムを入れます。

 

先ほどの枝物の向きと葉逆方向(今回なら向かって左)いアンスリウムを前後に振り分けて入れます。

 

 

 

アンスリウムと枝物の間の空間にドラセナを入れます。

 

前面が真っすぐに並ばないように、手前と奥というようい凹凸ができるように挿します。

 

 

 

胡蝶蘭を中央の後方から前に向けて入れます。

 

グリーンを背景に、胡蝶蘭の色がくっきりと鮮やかに映えます。

 

 

 

全体のバランスを見ながら、向かって左側に枝物を足します。

 

完成です。

 

 

 

まとめ

今回は、いろいろなグリーンをたっぷり使った胡蝶蘭のいけばなを紹介しました。

 

色鮮やかな胡蝶蘭はグリーンと合わせることでくっきりと映えます。

 

細かな部分や、お花同士の前後の位置関係といった立体感は、動画で見ていただくのも分かりやすいかと思います。

 

是非、上部のリンクより動画も併せてご覧ください。

 

 

 

グリーンのお花についてまとめています。

 

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