来客時はお花でおもてなし。旬のダリアとシャクヤクの飾り方。

B!

ゴールデンウィークの間に、親戚が集まる機会がありました。

 

お掃除やお片付けが終わった後少し時間が残ったので、お部屋にお花を飾ろうと思いお花屋さんに行きました。

 

玄関には、先日の定期配達のお花が綺麗な状態でありますので、お部屋に少し小ぶりのお花を飾ろうと思います。

 

お花の紹介

お花屋さんに着いてまず目に留まったのが、黄色のダリアです。

 

ダリアは種類が豊富です。

 

花色も多く、白、ピンク、赤、オレンジ、黄色、紫系、黒に近い濃い赤や紫と様々な色のダリアを見ることが出来ます。

 

更にお花の大きさも品種によって大小様々です。

 

今回は使いやすいミドルサイズの黄色系のダリアです。

 

普段は、あまり黄色系のお花に目がいかないのですが、華やかで豪華な印象のこのダリアは一目で気に入りました。

 

次に気になったのが、ライラックです。

 

香りは少なめでしたが、白いお花にとても爽やかな印象を受けました。

 

そして、やっぱり買ってしまったのが、シャクヤクです。

 

大好きなお花なので、お花屋さんで見つけると、ついつい買ってしまいます。

 

サブのお花を何にしようかと思っていた時に目に入ってきたのが、ブーバリアです。

 

とても特徴的な四角形のつぼみを持つお花です。

 

左端の1輪だけが咲いている状態なのですが、4枚の花びらがトランペットのように外側に広がって咲く小花で、可愛らしい印象のお花です。

 

更にサブのお花に紅花も買いました。

 

黄色・オレンジ系のお花に添えるのにぴったりなお花だと思います。

 

グリーン系は、家に色々残っているものを使用しようと思うので、今回は買いませんでした。

 

花器を選ぶ

最近お部屋にお花を飾る時によく使用するのが、こちらの花器です。

 

元々の用途は、灰皿です。

 

ですが、大きさ(お花を活ける部分の直径15㎝)、高さ(足部分も含めて約80㎝)共にお花を活けるのにちょうどいいサイズです。

 

更に、足つきという点も便利です。

 

「花瓶にお花を飾ったけれど、その花瓶をどこに置こうか?」と迷ってしまう事がよくあります。

 

こちらはちょうど花瓶とそれを置く台が一体化しているような形なので、飾りたいところに置きさえすれば、どこにでも花を飾ることが出来ます。

 

我が家でも、お部屋のコーナー、ソファの横、階段の途中や登り口のところなど、様々な場所で活躍しています。

 

ただし、本来の用途は花瓶ではないので、お花を活ける時は中に小さな瓶などお水の入る器をセットしてからお花を活けます。

 

お花を活ける

黄色の花器に活ける

 

まずは、ダリア紅花を組み合わせる事にしました。

 

つぼみの時の黄緑も、咲いてからの白も黄色系のお花にすんなりとよく馴染むので、ブーバリアも合わせました。

 

明るめの黄緑を追加することで、更に爽やかさと明るさをしたいので、庭に咲いてるグリーン系のクリスマスローズを入れました。

少し前にテーブルを飾るお花を活けた時に使用したクリスマスローズです。

 

(お庭のクリスマスローズも、そろそろ終わりの季節です。)

 

更に、少し前に花束をもらった時のミスカンサスがまだ使えそうなのでそれを合わせたり、定期配達のお花に入っていたドラセナ ゴッドセフィアナも合わせました。

 

グリーンや枝物は本当によく持つので、何度も活け替えたり別のお花と組み合わせて使うことが出来ます。

 

黒の花器に活ける

黒い花器に合わせたのは、シャクヤクライラックです。

 

シャクヤクは、数日で満開になると思われるので、他のお花は入れずにグリーンを多めに入れました。

 

写真ではほとんど映っていませんが、同じく先日のテーブルを飾るお花で使っていたヒペリカムも合わせています。

 

先程の黄色系のお花には明るめの黄緑を合わせていますが、シャクヤクのピンクにはもう少し濃いめのグリーンを合わせています。

 

お花を活ける時には、グリーンや枝物を入れるとお花の色が引き立ったり、動きが出たりします。

 

お花を活ける時には、中心となるお花の色合いに合わせて、グリーンも一緒に活けるのがお勧めです。

 

グリーンは一度買うと、お花が傷んでしまってもまた次のお花と合わせることが出来ます。

 

ですから毎回買う必要はありませんが、お花屋さんに行く時には、忘れずにチェックするようにしてください。

 

まとめ

先日の家庭訪問だったり、今回の親戚のあつまりだったり、お客様が来られる時にお花があるとお部屋がとても明るくなります。

 

まずはお客様が来られるときなどに、季節のお花や、ご自身の好きな色からお花を選んで、お花を飾ってみてはいかがでしょうか?

 

 

最新の記事はこちらから