今回は生け花ではありませんが、季節の植物です。

 

クリスマスツリーの飾りつけをしました。

 

今の家に引っ越してきてから、クリスマスには毎年もみの木を飾っています。

 

本物のもみの木です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、毎年この時期にイケアで本物のもみの木が販売されています。

 

我が家ではそちらでもみの木を購入しています。

 

お水が減っていないかを確認したり、乾燥しないように霧吹きをして湿度を補ったり、落ちた葉っぱのお掃除をしたりと、多少手間はかかりますが、本物の木のクリスマスツリーはいい香りがするというのも魅力の1つです。

 

イケアのもみの木について

イケアのモミの木を購入するようになったのは、今の家に引っ越して来てからなので今年で5回目です。

 

イケアでは毎年11月の終わりごろにもみの木が販売されます。

 

手帳を振り返ってみると(店舗による日程の差はあるようですが)、家の最寄りのイケアのモミの木の販売開始日は

2016年は12月1日~、

2017年は11月30日~、

今年2018年は11月22日~でした。

 

販売開始日はホームページで紹介されています。

 

数量限定販売という事なので、11月に入ったら頻繁にイケアのホームページを確認し、私は出来る限り販売初日に買いに行くようにしています。

 

もみの木の価格は2999円でした。

 

購入したもみの木は、年が明けた1月4日~1月14日の期間中に購入したイケアの店舗で回収してもらえ、さらにツリー購入の証明書が1000円のクーポンとして使用できます。

 

つまり今年の場合は、実質1999円でツリーを購入できるという事です。

 

(去年までの価格の記憶がないのですが、モミの木の本体の価格やクーポンの金額は年によって変動しているかもしれません。)

 

本物の木は素敵ですが、クリスマスが終わった後の処分に困りますよね。

 

でも回収してくれるので、安心して購入できます。

 

我が家では毎年、『1月4日はイケアにもみの木を返却に行く日』と決まっています。

 

1000円のクーポンもハンガーやキッチンの消耗品など、ちょっとしたお買い物に使っています。

 

ということで、今年も販売開始日に買いに行って来ました。

 

イケアでのもみの木の購入の仕方

イケアのもみの木を飾る場合、専用のツリースタンドを使用すると便利です。

ツリースタンド

お水が張れて、木を立て周囲の4か所から木を支えられるような仕組みになっています。

 

価格は2000円ですが、なかなか他のもので代用するのは難しいですし、スタンドがあれば毎年買いに行こうという原動力にもなります。

 

レジの近くで販売されていたと思います。

 

さて本題のモミの木は、まずレジでもみの木を購入する旨を伝えてお支払いをすると、『ツリー購入証明書』が渡されます。

 

それを持って、外の販売所で自分自身で好きな木を選ぶというシステムです。

 

販売初日の午前中に行くと、ほとんどの木はまだひもでくくられていたり、ネットの様な物で包まれていたりします。

 

木の背丈や枝の量のおおよその見当をつけてひもやネットを広げて、気に入った形や大きさのものを探していきます。

 

今回私は一人で探しに行ったのですが、お友達同士・ご夫婦・お母様と娘さんなど数名で見に来られている方が多かったです。

 

1人の方が木を持って、もう片方の方が少し離れたところから木を見て、バランスを確認したり何本かを比較したりして選んでいらっしゃいました。

 

1人だとどこかに立てかけて見比べなければなりませんし、迷いだすと分からなくなっちゃったりしますので、初めて買いに行く時にはお友達とご一緒がいいかもしれません。

 

お気に入りの木が見つかったら、近くにいるお店の方に先ほどの『ツリー購入証明書』にチェックをしてもらって完了です。

 

あとは、用意されている新聞紙やテープなどを使いもみの木を梱包して持って帰るのですが、この時にもお友達やご家族がいた方が助かります。

 

今年はそんなに風もなく穏やかでしたので、すぐに梱包できましたが、強風の日に一人で新聞紙を飛ばされない様に抑えながら梱包していくというのはなかなかの至難の業です。

 

今年はもみの木と一緒にオーナメントも同じくイケアで買い替えたので、早く帰って飾りつけをしたいです。

 

もみの木を飾る前に

 

モミの木の下処理

買ってきたもみの木は、切られてから時間がたっているので、お水に浸ける前に再度木の下を切って更に十字に切れ目を入れておきます。

 

こうすることで水の上りが良くなってクリスマスまでの約1カ月間、あまり葉を落とすことなく綺麗に葉っぱを保つことが出来ます。

 

この作業はさすがに花切りばさみでは無理なので、(我が家では年に数回の出番しかありませんが、)のこぎりが必要です。

 

ちなみにもみの木を買った最初の年はのこぎりがなかったので、買ってきたそのままを水に浸けただけだったのですが、時間と共に葉っぱがぽろぽろ落ち、明らかに翌年からの下を切った時とは葉っぱの持ちが違いました。

モミの木のセット完了

お花を活ける時にも言える事ですが、枝やお花には綺麗に見える方向があります。

 

育った時の陽の当たり方や周りの他の木々などによって、枝の曲がり方や傾き方がそれぞれ異なります。

 

ですからお花の向きをきっちり決めないと、よそ見しているようなお花に仕上がってしまいます。

 

同じことが今回にも言えます。

 

くるっと回して、一番美しく見える方向を見極めてから、飾りつけのスタートです!

 

飾りをつける

モミの木 飾りをつける前

お水を吸わせて、枝を広げながらきれいに整えていくと、こんな形になります。

 

木には詳しくないのでよく分からないのですが、もみの木にも色々あるようですね。

 

葉っぱの色が黄緑っぽいもの、緑っぽいもの様々でした。

 

私が選んだのは、やや白っぽい感じのする深い緑の葉っぱのもみの木です。

 

木の高さも色々で、私の身長を超すくらいの大きなものもありそれにも少々惹かれたのですが、我が家では子供たちが飾りつけをするので、子供の身長に合わせたサイズにしました。

 

もみの木の背丈は130cmくらいです。

 

飾りをたくさん付けるので、枝が密についている木を選びました。

 

木をお水に浸けて少し時間もたった頃、ちょうど子供たちも小学校や幼稚園から帰宅して、さぁ飾りつけのスタートです。

 

飾りつけと共に、今回イケアで購入したオーナメントの金額も紹介します。

シルバーのボールを飾る

まず、艶ありシルバーのボール状のオーナメントをまんべんなく配置します。

 

大小2種類のボールが45個セットになっていて1299円です。

 

様々なオーナメント

次に、マットなもの・黒っぽい模様入り・松ぼっくり型などのオーナメントを左右のバランスを見ながら配置します。

 

こちらは数種類のオーナメントが全部で32個入って1299円、それを2セット使用しています。

 

シルバーのガーランド

更に、シルバーのチェーン状の飾りをくるっと2回りほどさせます。

 

5mの長さで1本129円、それを2本使用しています。

 

引っ張りすぎず、だらっとなり過ぎずという加減が必要な個所なので、ここは私が手伝います。

 

白のオーナメント

最後に、白の雪の様な綿状の飾りが見えにくい糸でつながっている飾りと、白いボール状のオーナメント、そしてトップの飾りをつけて完成です。

 

綿状のガーランドが399円でそれを2本、

白のボール状のオーナメントが3個入り399円でそれを2セット、

トップの飾りは399円です。

 

たっぷり飾りがついています!

 

クリスマス釣り―の完成

まとめ

ここの家に引っ越してきてからなので、5回目のもみの木の飾りつけです。

 

昨年まではゴールドと赤の飾りつけだったのですが、今年はシルバーと白に挑戦してみました。

 

オーナメントは、去年まで使用していたものは今年はお休みしてもらい、新しく購入したシルバー・白のだけで飾り付けています。

 

購入したオーナメントのトータル金額は5751円です。

 

昨年のツリーの飾りつけはこんな具合です。

もみの木、ゴールド・赤の飾りつけ

ゴールド・赤バージョンはクリスマスらしく、華やかでゴージャスです。

 

それに比べると比べると、シルバー・白バージョンは大人っぽい仕上がりです。

 

毎年の行事なので子供たちも慣れた手つきで飾っていきます。

 

今年は小1の長男が仕切って、幼稚園児の次男と未就園児の娘もしっかりと飾りつけをしてくれました。

 

その間私はもめごとが起きない様に見守り役です。

 

子どもたちとわいわい言いながら、所要時間は約1時間。

 

楽しいひと時が過ごせました。

 

植物なので完全に左右対称という訳にはいきません。

 

飾っている最中に「ああ、ここに枝があったらいいのに。」と思う事もあります。

 

しかし、毎年もみの木の枝ぶりが違っているので、その感想を言いながら眺める楽しさもあります。

 

多少の手入れと落ちた葉っぱの掃除は必要ですが、何よりも玄関に広がるいい香りは植物ならではの良いところです。

 

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