先日、次男のお誕生日パーティをしました。

 

お誕生日や幼稚園・学校の行事の時などには、祖母を2人招いてお家でお食事会をすることがあります。

 

その時も、テーブルの上にお花があると少し華やかで、お料理もちょっぴり豪華に見えます。

 

今回のお誕生日のお祝いに飾ったお花を紹介します。

 

お花選び

ダリア

お花屋さんに行って、まず目に留まったのがダリアです。

 

最近では輸入のダリアもありますので、大きなお花屋さんではほぼ年間通じて手に入りますが、地植えのダリアは初夏と秋がお花の季節です。

 

特に私の住んでいる近くの公園では、秋にダリア祭りがあるので、私にとってはダリアは非常に秋らしい印象のあるお花です。

 

ダリアは品種だけでなく、その大きさもとても多彩です。

 

ダリアの中では中くらいのサイズである、大人の握りこぶしほどの大きさの、テーブルに飾るのにちょうどよいサイズの品種のダリアがありましたので、それを中心にお花を選びました。

 

バーゼリア

次に選んだのはバーゼリアです。

 

丸い部分は硬く乾いた感じで、まるでドライフラワーのような質感です。

 

私はずっと実なのかと思っていたのですが、つぼみなのかもしれません。

 

お花でないことだけは確かです。

 

テーブルの上に飾るお花といて短くカットするので、枝分かれしているところで切ると葉っぱの部分も使えそうです。

 

赤ドラセナ

ダリアもバーゼリアも赤系統なので、葉っぱも赤のドラセナで色を揃えました。

 

ドラセナも葉っぱの付け根のところでカットしてバラバラにして使えそうなので、これでボリュームが出そうです。

 

ケイトウ

これで終わりにしようか、もう1種類入れるか迷っていたのですが、気になっていたケイトウを合わせてみましたら、すごくいい雰囲気だったので、こちらも購入することにしました。

 

鶏頭、漢字で書くと分かるように、『鶏のとさか』に似ているお花です。

 

真っ赤なケイトウ

古くから親しまれているのは、真っ赤なケイトウですが、最近はカラフルな色や、今回購入したような少しくすんだおしゃれな色合いのケイトウも多く出回っています。

 

今回のお花は、ダリア350円、バーゼリア350円、ドラセナ200円、ケイトウ300円で、合計 1200円のお花になりました。

 

1000円くらいを目安にしていたので、少しだけ予算オーバーしてしまいました。

 

お花を活ける

今回使用する花器は、高さ15㎝のブラウン系の花瓶です。

 

それに合わせて長さを決めて行きます。

葉っぱを丸めてホッチキスでとめる

ドラセナは、下の方の葉っぱは茎からカットして1枚ずつにし、何枚かはこの様に丸めてホッチキスで留めます。

 

ドラセナ

一番上の葉っぱは茎から切り取らずこの様に残して、ここにお花を合わせていきます。

 

行李柳

定期配達のお花に入っていた行李柳が1本残っていたので、それも一緒に入れると動きが出てよさそうです。

 

ダリアを活ける

完成しました。

 

まとめ

人が集まる時にテーブルにお花があると、場が華やかになります。

 

それだけではなく、「これはなんてお花?」「珍しいいろだね。」などそのお花の話題から、「お花といえば昔こんな事がったよ。」などと、話題が広がっていく事もあります。

 

我が家は秋以降お誕生日が続くので、また季節の面白いお花を入れてテーブルの上を飾りたいと思います。

 

食卓

 

 

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